沖縄でスノーケルがしたい!子供としたい!こだわりパパのブログです。

マリンスポーツならスルル

とうとう7月♪

世間は大雨被害で大変なことになっていますね。
九州地方ではなんだかすごいことになってるみたいですねぇ(≧o≦;)子供と一緒にニュースを見てたのですが、道路が見えなくなってたり、地下が水没してたり・・・。

子供は「行ってみたい!」なんてこと言ってましたが、そこに住んでる人のことを考えたら本当に申し訳ない気持ちです。

ウチの住んでるところでも今週からは梅雨が本格化したみたいに雨が降り続いています。
子供たちの学校への登校など、少し心配ですね。自動車の視界も悪くなるし、通学路には用水もあるので・・・(((((>o<;)

今日から7月で、あと3週間もすれば「夏休み」です~(⌒Д⌒)
子供たちも心待ちにしていますが、私も一緒です。今年は何十年に一度の「皆既日食」が日本でも見れるそうなので、子供と一緒に天体ショーを見れるのも楽しみです。

もちろん、夏休みといえば沖縄でスノーケルというのもすっごく楽しみです。
子供たちもすっかりスノーケルの虜になってしまったので、最近は「いつ、沖縄に行ってスノーケルするの?」なんてせっつかれています。

前回沖縄にスノーケルに行ったときに、子供たちと夏休みにも沖縄でスノーケルをする約束をしたので約束を破るわけにもいかないですしね。

子供たちは最近、お風呂場でゴーグルをつけるのが流行りのようです。
子供たちにとってはお風呂場でスノーケルの練習をしているつもりのようですが、本当にスノーケルが好きみたいです。

映画「イントゥ・ザ・ブルー」

昨日の夜にテレビ朝日の番組「日曜洋画劇場」で2005年のアメリカ映画「イントゥ・ザ・ブルー」をご覧になったでしょうか。
内容は、スリルとサスペンスに溢れたアドベンチャー映画で、ストーリーとしても十分楽しめたのですが、なんといってもバハマ諸島の海の映像が美しくて釘付けになってしまいました。

主人公は南国バハマ諸島で観光ダイバーとして働くカップルだったのですが、スノーケルの魅力をたっぷりと見せてくれていました。
青く透き通る海に、極彩色の魚が群れで泳ぐ様子、海の底まで太陽の光が届く素晴らしい映像でした。

ストーリーとしては、主人公が友人カップルとスノーケルを楽しんでいるときに、古い沈没船の遺留品と思われる金装飾品、さらには大量の麻薬を積んだまま沈んでいる墜落機を海底で見つけるというところから、話が展開していきます。

綺麗な海、スノーケル、海賊の宝、宝探し・・・と聞いただけで、何かストーリーが転がっていくのが目に見えるようです。
映画の前半までは、バハマ諸島の素晴らしい海の様子と、スノーケルの魅力たっぷりだったのですが、中盤からはドラマが展開して行ったので、子供は10時前にベッドに行かせました。
子供は「最後まで一緒に見たい!」と訴えてきましたが、10時前に寝るのがルールなので映画の途中でしたが、寝かせました。

しかし、最近のテレビは地上波デジタルになって本当に綺麗になりましたね。映像でも海の魅力がたっぷりで、スノーケルに行きたいと思わせるには十分でした。いつか家族で、バハマ諸島の海にもスノーケルに行ってみたくなりました(^ д ^)/

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子供とスノーケルの注意点

沖縄に行って家族みんなでスノーケルを3月に楽しんできたのですが、すっかりスノーケルに子供がはまってしまいました。
やっぱり透き通った青い海に潜るのは、すごい体験なのですね(=^ ▽ ^=)

子供はスノーケルが初体験だったのですが、インストラクターの指導を受けるとみるみるうちにスノーケルのコツをつかんだようで、イキイキと潜っていました。子供はなんでもコツをつかむのが上手いといいますが、スノーケルも例外ではありませんでした。

スノーケルは、スノーケルとゴーグルとフィンを用意すれば、あとは遠浅の海があれば子供でも充分に楽しめるマリンスポーツです。
しかし、すぐに潜れるようになるために子供の場合には、きちんと目配りしておくことが重要です。

スノーケルのインストラクターがつきっきりでついていてくれる場合には、任せておけば大丈夫だと思いますが、慣れてくると子供は何をしでかすかわかりません。子供だけでスノーケルをさせるのは絶対にいけません。

遠浅の海の場合でも、子供にとっては足がつかないのは危険なことです。
子供とスノーケルを楽しむ場合には大人が充分な注意を払う必要があります。沖縄のスノーケルポイントはたくさんあって、一度でまわるのは不可能ですが、何度でも訪れることができるのでスノーケル好きにはたまらないスノーケル・ポイントです。

子供もつれて家族みんなでスノーケルが楽しめるので、これからも夏に限らず沖縄にスノーケルをしに子供と一緒に行きたいと思います。

更新遅れました・・・

嫁のバレンタインデーのお返しで、ホワイトデーに沖縄旅行行ってきました。
3月13日(金)の最終便で沖縄に飛んで、日曜の最終便で帰る強行軍でした・・・;(^=^);子供にスノーケルさせるのがメインテーマだったのですが、その週末は少し肌寒かったので半日で引き上げてしまいました。

日曜日は全然暖かかったのですが、日曜の午前はショッピングにしてあったのでもったいなかったですね。でも最終日に行った沖縄美ら海水族館はよかったですねぇ。本当にでっかい水槽で、その中を泳ぐジンベエザメは圧巻でした。子供も口をあんぐり・・・すっげー、面白かったと言ってました。
今年は、子供にスノーケルの楽しさ、面白さを知ってもらうのがテーマの一年なので、これからも機会があるごとに沖縄に行きたいと思います。

沖縄に行くと、嫁の目当てはショッピングなのでどうしてもスノーケル三昧というわけにはいきません。まぁ徐々になれてきたら、子供と二人で沖縄にスノーケル旅行というのもいいかなと思います。
嫁は、一人留守番で気ままに買い物というのもいいでしょう(=^_^=)

今日から4月です。新年度が始まって、当分は仕事が忙しいので沖縄強行軍は難しそうですが、夏休みまでには絶対、い1回以上はスノーケルしに沖縄に行きたいと思います。子供との約束なので破るわけにはいかないですしね。
私もスノーケルにはまっているので、沖縄に行きたくて行きたくてしょうがないんですよねwww(=^ _ ^=)

沖縄バレンタイン

今日はバレンタインデーでしたね。
毎年、嫁が気を利かせて、色んなプレゼントをくれます。
今年は沖縄名物の泡盛をもらいました!

沖縄でくらす僕にとって、泡盛はなくてはならないもの。
ガソリンみたいなものです。
嫁、わかっているじゃないか!ありがとう!!笑

泡盛は、米が原料。
なかに黒こうじを入れて作った蒸留酒。
これは沖縄県民に愛される、国民酒ですね。
3年以上熟した古酒(クース)は最高!コクとまろやかさが増して旨い!
沖縄で生きてて良かった~と思う瞬間です。

さて。
今年は逆チョコなるものが流行っていると聞いていたが!
ウチの子供たちが、僕にチョコレートをくれたのには驚いた!!
男→男ってアリなのか?!
苦笑いしながら受け取りました。

それで、さらにビックリなのが。
『ホワイトデーは、水族館に行きたい!』だそうだ。笑
もう、完全に見返りを期待してのチョコか・・・。
何倍返しとか期待する、そこいらの女子とほとんど変わらないじゃないか。
喜んでいいものやら・・・。
非常に複雑な気持ちの僕です。

ま、せっかく行くのなら
沖縄の美ら海水族館が定番だな。
3月14日はそれで決定!!

でも、せっかく沖縄生まれの男子なんだから、
沖縄のスノーケルスポットを自分で見つけてくるような、
そのくらいの元気な子供になってくれないかなぁ。

今日はそんなことを思うバレンタインデーになりました。

2月になりました。

のんびりと沖縄日記を書いておりますが、
もう2月。
毎年、時間が過ぎていくのはあっという間ですね。

そしてまた、子供たちの成長の早いこと。
自分の老けていくスピードも感じつつある、今日この頃です・・・泣

先日、子供の親友のパパさんが
スポーツカイトを教えてくれると言うので、
子供と一緒にみんなで教わりに行ってきました。

海辺ではラッシュ姿の、可愛いねえね達が4人。
どうやら沖縄のスノーケルポイントを教わっていたよう。
学生さんかな・・・。20代前半といったところ。
沖縄のマリンスポーツ、是非楽しんでいってくださいね!

ねえね達は気になるものの(^_^;)
場所を少し移して、離れた場所でさっそくスポーツカイト!!
・・・が風がない!!!(爆)

組み立て方とか、基本的な動きを教わったのだけど、
風がないとダメなもんはダメ。
カイトはあっさりと諦め、急遽釣りに変更!笑

実は子供たち、魚を釣るのは今回が初めてだった。
上の子供が悔しいことに、なかなかいいセンスをしている。
パパさんから、ルアーの投げ方を教わったら、
結構うまいんだよなぁ、これが。

釣果は、上の子供は1匹釣れた!!僕は坊主なのに!(>_<)

でも、今度は沖縄家族旅行で、
子供たちを連れて釣りに出かけるのも楽しいかもしれない。

そんなことを思った今日一日でした。

子供と家族サービス

今日は沖縄の瀬底島というところへ、
嫁さんと子供たちを連れて行きました。

瀬底島の行き方は簡単。

沖縄本島から全長762mの瀬底大橋で結ばれているので、すぐ渡れます。
島そのものも、周囲は約8km。小さな離島です。
もちろん、とても美しい瀬底ビーチや、
文化財にもなっている瀬底土帝君など、見学ができます。
いつ来ても、ここはゆったりとした時間が流れている。
子供も毎回楽しみにしています。

今日の目的はもちろんスノーケル。
子供たちは、まだ数回しか3点セットは使ってない。
でも、そのうちにすぐに慣れるだろう、と思っている僕です。
だって、僕の子供なんだから。笑

季節は冬だというが、
海水の温度も暖かく、水中でも問題なく過ごせる。
ビーチの向こうでは、
沖縄に社員旅行に来たらしい団体が
沖縄でバナナボート満喫~!そんな、甲高いはしゃぎ声。。。
なんだか羨ましい。なんて嫁さんには言えない。笑

子供たちは大はしゃぎ!
波に臆することもなく泳ぐ子供たちの姿には、親バカだと思うが、感動した。
スノーケルがうまく使えない下の子供は、浅瀬で顔を海面につけては
「お魚見えた~!!」と大喜び。

水の透明度はすばらしく良く、
子供たちだけでなく、大人の私も
大きな珊瑚や、色とりどりの魚たちに魅了されてきた。

こんなに美しい海が
手軽に子供たちと楽しめるなんて、
やっぱり沖縄に生まれてよかった。。。と改めて実感した一日でした。

沖縄の冬を楽しむ

新年明けましておめでとうございます。
沖縄は今日も天気が良く、暖かです。
子供たちも元気に、気持ちの良い穏やかな日々を送っています。

今日は、沖縄のオススメを。
沖縄はマリンスポーツ!スノーケル!って思っている人たちが
大半なのかもしれませんが、沖縄はそれだけじゃないんですよ。

あ、言っておきますが
沖縄なら、1月、2月でも、マリンスポーツはできます。
もちろん沖縄でスノーケルツアーとか、普通にやっていますし、
沖縄に卒業旅行を計画してる人とかなら、
逆にピークシーズンより、沖縄をゆっくり堪能するという意味では
この季節はオススメかもしれません。

ですが、今日は沖縄で、
マリンスポーツ以外で楽しめることを紹介しましょう。

実はもうすぐ、沖縄で桜が見れます!!

僕の地元、沖縄では
1月の中旬頃から桜は開花し始め、
だいたい2月の上旬ぐらい、一斉に満開になります。

そして、開花時期も、
本土は南から北上していくのが普通ですが、
沖縄では、開花前線は、北から南へと南下するのです。
はい、ここテストに出ますよ!!笑

沖縄の桜は緋寒桜が多く、濃いピンク色。
他県の桜はソメイヨシノが多いんですよね・・・。
淡いピンク色の桜も綺麗でしょうが、沖縄の桜もなかなかいいものですよ。

今年も満開になったら、スノーケルを持って
子供たちと共にドライブに行こうと思います。

沖縄豆知識 ・ 電照菊

もうすぐ今年も終わりですね。
世間はクリスマスの話題ばっかりなので
ひねくれものの僕は、クリスマスに関係のない、
沖縄の豆知識を書こうかと思います。

皆さんは”電照菊”って何か分かりますか?
ってか、聞いたことがある、という人も少ないのかな?

まず、菊って、年中生えているものじゃないんですよ~笑

お正月の松竹梅?生け花としてお正月に飾ったり、
春はお彼岸でお墓参りなど、いろいろな場面で見かけるものですが
本当であれば、今、冬のシーズンに咲く花ではありません。

これを咲かせるための栽培方法。これが電照菊です。
菊は、日照時間が短くなると、成長して花を咲かすという性質を持っています。

これを利用して、夜でも菊に強い電光をあてることで、
「まだ日中だぞ!」っと菊に勘違いをさせ、
咲く時期をずらして、出荷するという方法なのです。

この栽培方法は、昭和7年に愛知県で考案したものらしい。
今では全国各地でやっている、歴史ある栽培方法だそう。

それで、なぜか今では沖縄が生産量がナンバー1!
このシーズン、あちらこちらでクリスマスのイルミネーションのように
夜景を照らす美しい光景が見られるのですよ。
子供たちと一緒に、夜のお散歩も楽しいかも。

あ、結局クリスマスにつながってしまった。
沖縄豆知識でした。笑

普段、何気ない生活の中に、当たり前のように存在しているものも、
裏では、たくさんの人の時間と努力がかけられている、
そんなものが沢山あるんでしょうね。

子供用のマスク・フィン・スノーケルを選ぶ

●マスク
小学校低学年くらいまでの子供さんなら
楕円形をしたいわゆる水中眼鏡や水泳用のゴーグルでもOK。

小学校の中・高学年くらいの子供なら、
マスクの鼻の部分がフィットする形のもの、
鼻を上からつまんで耳抜きができるマスクがお薦め。

ちなみに。
幼稚園児くらいの小さな子供さん用のマスクは、
よほど品揃えの良いショップじゃないとないです。
そんな時は水泳用のゴーグルで十分です!

マスクを購入の際は、子供と一緒に見に行きましょう。
子供の顔にフィットするかどうかCHECK要です。
鼻から息を吸わせてみて、手を離しても落ちなければOKです。

●フィン
子供がスノーケルをするなら、フィンもあったほうがベター。
推進力はあるのとないのでは大違いです。
子供は、脚力があまりないので、フィンが硬すぎたり長すぎるとすぐ疲労します。
短め・柔らかめのものが子供用としてありますので、それを選びましょう。

オススメは、スリッパみたいに足を入れて、
後ろをゴムバンドで止めるタイプ。

このタイプだと、子供が成長して
足が多少大きくなっても使えるのでお得ですよ。
かといって、あまり大きいフィンを買ってしまうと、
中でぶかぶかに足が踊ってしまうので要注意。

いずれにしても、子供と一緒にショップで試着して
購入するのがオススメです。